今日は 「プラウド伊丹郷町レジデンス」の
外観デザインについてご案内します。![]()
コンセプトは「伝統と進取の美しい融合」。![]()
皆さん、このマンションの「庇(ヒサシ)」、あまり
見かけない 珍しいデザインだと思いませんか?
実はお城の天守の大屋根をイメージしたものなのです。![]()
有岡城の前身・伊丹城は 日本で初めて天守台を備えた城
であったといわれています。
その「伊丹郷町」の象徴でもある伊丹城(有岡城)
の壮大な天守をイメージし、演出したものなのです。
(ご納得でしょうか?)
また 庇の下部には 伊丹郷町の伝統的な
町家建築に見られる 「垂木」をイメージし
なんともいえない 懐かしい深い表情を作り出しています。
次は 南面ファザードのイメージについてご案内しましょう。
まず タイルの色見ですが、酒蔵通りの建物などによく見られる
「いぶし瓦」の「グレー」と酒蔵を象徴である、「ホワイト」を基調に
仕上げました。光沢感のあるグレーとマットなホワイトの質感の違う
2色を使用することにより 何とも趣のある存在感のある外観が
出来上がります。![]()
そして 圧巻なのが「外構計画」です。
伊丹郷町のエリアにふさわしく またなじみ深い
白壁を西側と南側に配しました。。
高さ約2.2mの白壁の敷地内側には高木を配し
邸宅らしさをもたらすよう配慮しています。
夜はこの白壁がライトアップ
され
何ともいえない風情を演出しています。![]()
皆さん どうですか?
こんなに凝った外観のマンション 素敵だと思いませんか?
マンションの外観は資産性の一つとして
とても重要なものです。
今から竣工するのをドキドキ・ワクワク?!
お待ちいただいているお客様も多いのではないでしょうか?
実は私もその一人。
「プラウド伊丹郷町レジデンス」の竣工を心待ちにしています。![]()














